トゥアンゼベのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も調べてみた!

アクセル・トゥアンゼベ

アフリカの偉大な大地のおかげであろうか、その男は輝く原石を思わせる存在感を放っていた。

巨大なビッククラブにおいて、そのボトムラインを形成する使命を与えられたこの若き戦士は、自分の成すべきことがどれほど重要であるかを全て吞み込んでしまう程の圧倒的な雰囲気がある。

今回ご紹介するのは、マンチェスターユナイテッドに所属する19歳、アクセル・トゥアンゼベである。

イングランドとコンゴ民主共和国の二つの国籍を有するこの若き青年は、クラブの大きな期待を背負っているようだ。

そんなアクセル・トゥアンゼベにおける今後の未来は?その将来を追っていく。

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アクセル・トゥアンゼベのプレースタイルやポジションは

いつものようにプロフィールから見ていこう。

  • 本名:アクセル・トゥアンゼベ(Axel Tuanzebe)
  • 国籍:イングランド
  • 生年月日:1997年11月14日
  • 年齢:19歳
  • 所属:マンチェスターユナイテッド
  • 身長:187センチ
  • 体重:72キロ
  • 利き足:右足
  • 使用スパイク:ナイキ
  • 背番号:38

アクセル・トゥアンゼベのポジションはディフェンダー登録であるが、主に右のサイドバック、或いはセンターバックのポジションを務めている。

手足が長く、蜘蛛のような素早さでチェーシングするプレースタイルは、オフェンスの攻撃能力を根こそぎ奪い去る特徴を持っている。

強みであるフィジカルのアドバンテージを活かしてバイタルエリアの中へ侵入させない存在感は、迫力満点である。

今年の5月に行われたウェンブリーでのアーセナル戦では、相手エースのアレクシス・サンチェスをサイドラインで弾き飛ばしていた姿が印象的だ。

まだ、トップチームデビューが浅いこともあってスキルの部分で若干の懸念があるとコメントされることもあるが、これほどのポテンシャルがあれば杞憂に終わりそうである。

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アクセル・トゥアンゼベが所属するマンチェスターユナイテッドというチームは

マンチェスターユナイテッドというチームは、長くサー・アレックスファーガソンというナイトの称号を国から与えられている名監督が指揮を執っていた。

本人も周辺も、亡くなるまでファーガソン氏が指揮を取り続けると思われていたところ突然、辞意を表明し、引退してしまった。

ここのところファーガソン氏の作り上げた常勝のメンタリティーに若干苦しめられている感がクラブ全体に漂っていたが、今は新指揮官であるかっての盟友ジョゼ・モウリーニョ監督にその将来が託されている。

そのモウリーニョ監督に全幅の信頼を寄せられているのが、今回紹介しているアクセル・トゥアンゼベなのだ。

アクセル・トゥアンゼベが目指す理想的な選手像とは

マンチェスターユナイテッドというチームは、おそらく世界で1、2を争う華やかなチームだ。

国際大会での成績や、各国の代表クラスやメディアで取り上げられるほどの選手も何度か紹介した。

決して勝つことが至上ではない面も重視するクラブ性があるのかもしれない。

アクセル・トゥアンゼベを評するとき、がリー・ネビルやリオ・ファーディナンドの再来とコメントされることもあるかもしれないが、そんな重圧に負けることなく伸び伸びと大きく羽ばたいてもらいたいものだ。

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アクセル・トゥアンゼベのウイイレやFIFAの能力値は?

マンチェスターユナイテッドでの活躍が期待されるアクセル・トゥアンゼベですが、ウイイレやFIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

ウイイレ 2108

  • 70:総合値
  • 75:ヘディング
  • 76:ディフェンスセンス
  • 77:ボール奪取
  • 73:キック力
  • 76:スピード
  • 75:瞬発力
  • 77:フィジカルコンタクト
  • 72:ジャンプ
  • 76:スタミナ

参考:http://we2018.kouryakuki.net

ディフェンスの能力値が全体的に高いですね。

FIFA 18

  • 73:総合値
  • 75:スピード
  • 64:ドリブル
  • 34:シュート
  • 72:ディフェンス
  • 57:パス
  • 72:フィジカル

参考:https://www.easports.com

能力値はまだそこまで高くはありませんが、モウリーニョ監督に全幅の信頼を寄せられているアクセル・トゥアンゼベ。

マンチェスターユナイテッドでの今後の活躍が期待されますね。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

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まとめ

アクセル・トゥアンゼベのプレーを見ていると、とても19歳とは思えない落ち着きがある。

なるほど、ユース世代でキャプテンを務めていただけのこともあって精神力の鍛錬も満遍なく培われてきたことがプレーの端々に感じることができた。

しかし、当たり前であるがまだまだ粗削りな部分が残っているようだ。

特に味方との連携、危険な場面での徹底さがまだ不十分な気がした。

しかし、それは本人のこれからの伸びしろを考えれば十分に対応出来るはずである。

アクセル・トゥアンゼベの今後が、本当に楽しみである。

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