ベルナルドシウバのプレースタイルやポジションは?FIFAやウイイレの能力値も調べてみた

ベルナルド シウバ

古くはエウゼビオから、ルイス・フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウドに至るまで、サッカー界において常に個性溢れるアタッカーを輩出しつづけるポルトガル。

そんなポルトガルの次世代の注目アタッカーとして、にわかに注目を集めているのが、2017年シーズンよりフランスのモナコからイングランドのマンチェスター・シティへと移籍した、ベルナルド・シウバ。

その移籍金はなんと約61億円といわれていますが、一体どんな実力の持ち主なのか?

今回は、ベルナルド・シウバについて見ていこう。

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ベルナルド・シウバはどんな選手?

ベルナルド・シウバはポルトガルの名門クラブ、ベンフィカの下部組織出身で、2013年にベンフィカBでプロデビューを飾りました。

その後、トップチームであるベンフィカAでデビューしたのは2013年の10月、年齢は19歳になってからでした。Jリーグならともかく、ヨーロッパのサッカー界においてはあまり早いほうではありませんね。

さらに、Bチームでは活躍出来ていたものの、Aチームでは出場機会にも恵まれず、2014年8月にモナコにレンタル移籍となります。

ここまでは割と苦労人という感じで、好感度が上がりますね。しかし、移籍先のモナコで一気にブレイク。

移籍初期こそ出場機会が少なかったですが、徐々にスタメンでの起用も増え、気づけばすっかり中心選手となり、モナコへの完全移籍も勝ち取りました。

さらに、活躍の場はクラブチームだけでなく、ナショナルチームにも広がります。特にベルナルド・シウバの評価を高めたのが、2015年にチェコで開催された「U-21欧州選手権」です。

この大会でベルナルド・シウバはベストイレブンに選出され、チームも準優勝。注目の若手有望株として、一気に知名度を上げました。

今回のマンチェスター・シティへの移籍も、この大会での活躍が非常に大きかったと思います。

ベルナルド・シウバの身長と体重

ちなみに、ベルナルド・シウバは身長が173㎝で、体重も64㎏ほどしかないみたいなので、サッカー選手の中ではかなり小柄なほうに分類されます。

日本人男性の平均身長が172㎝くらいらしいので、たとえベルナルド・シウバ本人がマンチェスター・シティのユニフォームを着たまま渋谷なんかを歩いていたとしても、全然目立たなくて61億円の価値があるサッカー選手と気づかれないでしょう。

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ベルナルド・シウバのプレースタイルやポジションは?

これまでの活躍ぶりはわかりましたが、では実際のところアタッカーとしてどういったポジションで、どんなプレースタイルの選手なのでしょう。

ベルナルド・シウバは左利きの選手ですが、前所属のモナコでは主に右サイドを主戦場としていました。しかし、攻撃的なポジションであれば左右はもちろん、中央でのプレーもこなせるようです。ポジションに幅があるのは使い勝手が良くて監督としては助かりますね。

プレースタイルは、サイドにべったりというタイプではなく、ドリブルで中に仕掛けていくのが好きみたいです。
そして、実際のプレーを見てもらえればわかりますが、とにかくボールタッチが柔らかい上に、細かい。

ボールを保持している僅かなあいだにも、独特のリズムでこれでもかというくらいにこねくり回してます。

もしも、自分がディフェンスとして対峙すれば、やりにくくて仕方ないと思います。

また、そういったタッチはどこかフットサルに近く、もしかするとルーツがあるかもと思い、調べてみましたが、残念ながらフットサルをやっていたという情報には出会えませんでした。

もちろん、ドリブルだけの選手ではなく、ゴール前での怖さもあります。

パターンとして多いのはドリブルでカットインしてからのシュートですが、前述したようにボールタッチが柔らかいので、ダイレクトプレーも非常に上手いです。

ベルナルド・シウバはアディダスのスパイクを着用していることが多いみたいですが、もしもまだ個人契約を交わしていないなら、アディダスは一刻も早く契約するべきですね。

ベルナルド・シウバモデルというだけで誰でもボールタッチが上手くなりそうな気がしますから。

まだベルナルド・シウバのプレーを見たことが無い方は、とにかく一度プレーを見てみることを強くオススメします。

その変態的なボールタッチには鳥肌が立つ人もいるでしょう。私は思わず笑ってしまいました。

ボールタッチを見ただけで笑ったのはデニス・ベルカンプ以来かもしれません。

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ベルナルド・シウバのウイイレやFIFAの能力値は?

移籍したマンチェスター・シティでの活躍が期待されるベルナルド・シウバですが、ウイイレやFIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

ウイイレ 2108

  • 84:総合値
  • 83:オフェンスセンス
  • 85:ボールコントロール
  • 88:ドリブル
  • 82:グラウンダーパス
  • 81:フライパス
  • 80:決定力
  • 82:キック力
  • 80:スピード
  • 85:瞬発力
  • 87:ボディコントロール
  • 80:スタミナ

参考:http://we2018.kouryakuki.net

オフェンスに関する能力値が全体的に高めですね。

FIFA 18

  • 84:総合値
  • 81:スピード
  • 89:ドリブル
  • 72:シュート
  • 45:ディフェンス
  • 81:パス
  • 61:フィジカル

参考:https://www.easports.com

また、スペシャリティが

  • ドリブラー
  • アクロバット

特性が

  • 逆足を極力を使わない
  • 華麗な身のこなし
  • プレイメーカー
  • テクニカルドリブラー

となっています。

約61億円の移籍金でマンチェスター・シティに加入したと言われているベルナルド・シウバ。

FIFAやウイイレの能力値を見ても期待値の高さが分かります。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

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まとめ

ここまでベルナルド・シウバについて色々と調べてみましたが、期待されているとはいえ、やはりまだまだ発展途上で、プレーにも若さが随所に見られるのも事実です。

しかしながら、その才能は疑う余地がありませんし、61億円を出してでも買う価値のある選手には間違いないと思います。

おそらく、今後評価はさらに上がるでしょうから、このタイミングでの移籍はむしろお買い得だったかもしれません。

すでに、マンチェスターの街を彼女と歩く姿が撮られるなど、イギリスではプライベートも注目されているようです。

今回、マンチェスター・シティがベルナルド・シウバ本人にいくらの年棒を掲示したのかはわかりませんでしたが、同じポルトガル出身のクリスティアーノ・ロナウドのような年棒を掲示されるくらいの活躍を期待したいですね!

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