プリシッチのプレースタイルやポジションは?香川との比較やウイイレやFIFAの能力値も!

クリスチャン・プリシッチ

18歳の若さでアメリカ代表の中心選手としてプレーするクリスチャン・プリシッチ。

若くしてその才能をドルトムントに見いだされ、瞬く間に世界にその名前を轟かせている。

リバプールなど、ビッククラブへの移籍の噂もあるプリシッチを紹介したいと思う。

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クリスチャン・プリシッチのプレースタイルは?

まずは、クリスチャン・プリシッチのプロフィールから見てみよう。

  • 本名:クリスチャン・メイト・プリシッチ(Christian Mate Pulisic)
  • 国籍:アメリカ合衆国、クロアチア
  • 生年月日:1998年9月18日
  • 年齢:19歳
  • 所属:ボルシア・ドルトムント
  • 身長:173cm
  • 体重:63kg
  • 利き足:右足
  • 使用スパイク:Nike Mercurial Vapor XI
  • 背番号:22番

ドルトムント所属ということで、そのプレースタイルからよく比較されるのが香川真司選手、といえば大体のイメージはつくでしょうか。

細かいタッチで、狭いスペースでトラップしながら前を向き、俊敏性を生かして突破するのが上手いです。

スピードのある選手ですが、ドリブルは相手の逆を上手くついてかわすのが得意のようだ。

ワンタッチで自分がボールを運びたい場所へコントロールするのが抜群に上手いので、狭いスペースでもボールを失うことが少ない。

このあたりのプレースタイルは香川と似ているのではないだろうか。

スピードもあり、例えばサイドにひらいて相手と1体1になった場合、相手のタイミングを外してボールを出して、瞬発力で一気に抜いてしまう、そんなシーンを多く見かけます。

そしてパスもあります。

このパスですが、これは例えば針の穴を通すような正確なパスというよりは、相手をギリギリまで引き付けて、うまく外してパスする。

相手は引き付けられているので、そのスペースに走りこんだ味方が決定的なシーンを作ることも多いです。

そしてゴール前にも上手く入っていける技術もあります。

これもタイミングをずらすのが得意で、他の選手達とは違ったタイミングで入っていく。

なので相手からすると捕まえづらい。

そしてシュートも正確で、キーパーの動きをよく見て、落ち着いて逆を取ってフィニッシュします。

ドリブルにしてもシュートにしても、他の選手の動きがよく見えていますね。

だから逆をつくのが上手い。

ボディバランスもいいので、逆をつかれた相手がバランスを崩すシーンも多いです。

そしてそれを生かせる技術もある。

さすが、10代でアメリカ代表に選ばれるだけの実力はある、といったところでしょうか。

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クリスチャン・プリシッチがプレーするポジションは?

クリスチャンㆍプリシッチが主にプレーするポジションはセカンドトップ、トップ下、そしてウイングです。

真ん中でボールをもって前を向いたときの、パスなのか?シュートなのか?自分でしかけるのか?という独特な雰囲気は、なかなか出せるものじゃないですね。

また、ウイングとしても能力は高く、1体1でもしかけることができますし、中に切り込んでいってショートやパス、ワンツーもある。

どのポジションで起用されても、レベルの高いプレーをします。ただ、どちらかといえばトップ下でのプレーが得意なようです。

クリスチャン・プリシッチにリバプール移籍の噂?

以前噂されたのは、プレミアのリバプールへの移籍。

というのも、現在のリバプールの監督であるクロップ監督が高く評価しているようです。

クロップがドルトムントの監督だった2015年のはじめごろ、トップチームの練習に参加したプリシッチを絶賛するコメントが載っていました。

しかし、ドルトムントとの契約を2020年まで延長したようです。とりあえず移籍はドルトムントで活躍してからのようですね。

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クリスチャン・プリシッチや香川真司のように、若い才能が輝くドルトムント

同じドルトムント、同じようなポジションでプレーするため、色々比較されることが多いのが香川真司。

プレースタイルもとても似ている所が多く、比較されるのもうなずけます。

プリシッチにしても香川にしても、見ていて思うのは、ドルトムントのスカウトは本当に優秀だな、ということ。

香川がドルトムントに入団したのは2010年の夏。

その前の所属は、J1に上がったばかりのセレッソ大阪。

しかも香川に目をつけていたのは、J2時代からと聞きます。

2009年のシーズンオフには、実際に香川はドルトムントのスタジアムで試合を観戦し、ここでプレーしたいと強く思ったそうで、後はいつ入団するか決めるだけだったようです。

日本代表にも選ばれ、2009年にはJ2の得点王にも輝きますが、それでも遠く離れた日本の地の、二部リーグでプレーする選手に、スタジアムに招待までして獲得を希望する。

それほど自信があったのでしょう。

ドルトムント入団後の活躍は、みなさんご存知のとおりです。

プリシッチもドルトムントに若くからその才能が認められ、トップチームで活躍するまでそう時間はかかりませんでした。

スカウトの力も凄いですが、若手の育成にも本当に定評がありますよね。

二人はポジションを争うライバルでもあり、そのプレースタイルから比較されることも多いですが、二人の活躍をドルトムントで見たいですよね。

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クリスチャン・プリシッチのウイイレやFIFAの能力値は?

ドルトムントでの活躍が期待されるクリスチャン・プリシッチですが、ウイイレやFIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

ウイイレ 2108

  • 78:総合値
  • 81:ボールコントロール
  • 83:ドリブル
  • 88:スピード
  • 90:瞬発力
  • 82:ボディコントロール
  • 81:ジャンプ

参考:http://we2018.kouryakuki.net

特にスピードと瞬発力の能力値が高いですね。

FIFA 18

  • 78:総合値
  • 91:スピード
  • 83:ドリブル
  • 68:シュート
  • 33:ディフェンス
  • 70:パス
  • 56:フィジカル

また特性が

  • 高速ドリブラー
  • テクニカルドリブラー
  • DFラインへの侵入

スペシャリティが

  • スピードスター
  • ドリブラー
  • アクロバット

となっています。

参考:https://www.easports.com

ビッククラブへの移籍も噂されるクリスチャン・プリシッチ。

ウイイレやFIFAの能力値を見ても期待の大きさが分かりますね。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

まとめ

まだ19歳という若さながら、早くもその才能を開花させているプリシッチ。

ドルトムントでの生活にも満足している様子で、ビッククラブへの移籍もとりあえずは封印、といったところだろうか。

ドルトムントで、そして代表で、彼のプレーからはますます目が離せそうにない。

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