ダビンソンサンチェスのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も気になる!

ダビンソン・サンチェス

もひとつやる気の所在が不明なのが、トットナム。

毎年あれほどプレミアシップに届きそうで届かないのに、今シーズンもまた、選手補強でやる気があるのかないのかわからない感じです。

そんなモヤモヤを晴らすようにやってきたのが、ダビンソン・サンチェス。

クラブレコードの移籍金を積んで、アヤックスからやってきたこの若者は、さて、どれくらいやってくれるのか。

北ロンドンの名門のサポーターは、やっぱり相変わらず、ヤキモキしているようです。

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補強する気はあるのかと文句が出始めたころに、大型移籍発表

ここ数シーズン、終盤まで優勝可能なポジションにつけてファンをヤキモキさせ続けているトットナム。

2017-18シーズンはどんだけ躍進してくれるのだろうと、さらにヤキモキする気持ちを少々肩透かしたのは移籍市場での動きでした。

ウォーカーみたいな中心選手をあっさりと放出(マンCに約70億円で)する一方で、大型補強をする気配がまったくなし(新スタジアム建設にお金がかかってると、もっぱらの噂)。

「どうなっとんじゃ」とじれる声が出始めたころ、ようやく発表されたのがクラブレコードの3660万ポンド(日本円で約53億円)、出来高ボーナスを含めれば最高で3840万ポンド(約55億5000万円)に達する移籍金での、コロンビア代表ディフェンダー/ダビンソン・サンチェスの獲得でした。

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ポジションは、センターバック。背番号6に込められた意味

1996年06月12日生まれの21歳。身長188cm、体重80kgという、プレミアでもまったく遜色ないサイズ。

昨年はオランダの名門アヤックスに所属し、ヨーロッパリーグ準優勝という同クラブ久々の躍進にレギュラーとして貢献。

クラブのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

この夏の移籍に関しては、トットナムがバルセロナとの争奪戦に競り勝って獲得。

新シーズンが幕を開けると、ポチェッティーノが採用した3バックのど真ん中のポジションを獲得し、先発出場を重ねています。

クラブレコードの移籍金はダテじゃなかったようですね。

プレースタイルは、スバ抜けた身体能力でビシバシ競り勝つディフェンスがすごい。

加えて見逃せないのが、素晴らしいパス配球能力です。2016-17シーズンのエールディビジでは、リーグ最多のパス本数、2270本をマークしています。

ポジションはセンターバックながら、背番号はボランチ色の濃い6番っていうのがいろいろと物語っているのではないでしょうか。

「無闇に高い金を出した選手じゃないんですよ」っていう、クラブからのメッセージが読み取れます。

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バルセロナのオファーを断ること、2度。びっくりする冷静さ

「6番をつけたセンターバック」として注目されるような選手って、バルセロナが目を付けるのもわかる感じですね。

ちなみに彼は、2016-17シーズンにコロンビアのアトレチコ・ナシオナルからアヤックスに移籍しているんですが、実は、その時にもバルセロナは声をかけています。

バルセロナのスカウトの目は、確かだなあと感心させられますね。

で、ここで注目なのは、2016-17シーズンにも2017-18シーズンにも、あのバルセロナから声をかけられたのに、違う道を選んだという点ですね。

最初の時は、「バルセロナではBからのスタートになりそうだ」ということで、確実な出場機会を求めてアヤックスを選んでいます。

それで懲りたのか、2回目のオファーでは、バルセロナは「トップチームでの起用を考えている」とただし書きをつけてオファー出しています。

なのにトットナム。すごいですね。バルセロナからオファー受けただけで、たいていの選手は舞い上がると思う。

舞い上がって、現クラブの練習すっぽかすようなおバカさんが実際に登場しましたもんね(デンベレって、いいましたっけ?)。

それを考えると、サンチェスのこの冷静さ、自分の能力やキャリアを見きわめて、「熱に浮かされた移籍」をしない落ち着きぶりに感心させられます。

いいアドバイザー、代理人がついているのでしょうが、本人がクレバーでなければこうはならないでしょう。

センターラインの真ん中を張る選手が、クレバーで冷静だということは、トットナム、いいかもしれませんね。今シーズン、いけるかも。

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ダビンソン・サンチェスのウイイレやFIFAの能力値は?

移籍したトットナムでの活躍が期待されるダビンソン・サンチェスですが、ウイイレやFIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

ウイイレ 2108

  • 80:総合値
  • 84:ヘディング
  • 80:ディフェンスセンス
  • 82:ボール奪取
  • 80:スピード
  • 85:フィジカルコンタクト
  • 83:ジャンプ

参考:http://we2018.kouryakuki.net

ディフェンスに関する能力値が全体的に高めですね。

FIFA 18

  • 81:総合値
  • 71:スピード
  • 60:ドリブル
  • 47:シュート
  • 81:ディフェンス
  • 50:パス
  • 83:フィジカル

また能力が

  • 守備意識 高い

となっています。

参考:https://www.easports.com

クラブレコードの移籍金でトットナムに加入したと言われているダビンソン・サンチェス。

ウイイレやFIFAの能力値を見ても今後の活躍が期待できますね。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

まとめ

サンチェスのスパイクがナイキなので、ナイキつながりでバルセロナ行きは決まりと見るサッカーファンもいたようです。

ナイキコネクション、アディダスコネクションで噂話するのも、欧州サッカー話の醍醐味かもしれませんが、今回ははずれでした。

それより、プレミアの「サンチェス」が、今年から「アレクシス」だけではなくなった話のほうがおもしろいんじゃないでしょうか。

「ダビソン」が加わっただけじゃなく、ひそかにスウォンジーに「レナト」(ポルトガル代表!)が入りましたからね。

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