エンツォジダンのプレースタイルや実力は?移籍やFIFAやウイイレの能力値も気になる!

エンツォ・ジダン

1990年代中盤から2000年代中盤まで、クラブやワールドカップで世界中をサッカーで魅了したジデジーヌ・ジダンを皆様は覚えておられるだろうか?

1998年ワールドカップ、ヨーロッパ選手権、クラブワールドカップ、バロンドール等々、主要なタイトルや個人成績で他を圧倒する成績を収めてきたかってのスーパースターだ。

そんなフランスの英雄は、結婚し子供をもうけ男の子4兄弟の父親となっている。

今回ご紹介するのはその長兄にあたるエンツォ・ジダンを取り上げさせていただく。

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エンツォ・ジダンのプレースタイルやポジションは

はたしてサッカーの神様に見初められた父親の血脈を受け継ぐことができるのか、まずはプロフィールから確認する。

  • 本名:エンツォ・アラン・ジダン・フェルナンデス(Enzo Alan Zidane Fernandez)
  • 国籍:フランス
  • 生年月日:1995年3月24日
  • 年齢:22歳
  • 所属:デポルティーボ・アラベス
  • 身長:184センチ
  • 体重:80キロ
  • 利き足:右足
  • 使用スパイク:アンブロ?
  • 背番号:21

どの世界でも言えることかもしれないが、両親が偉大であればあるほどその後継たる者に相応のプレッシャーがかかってくることは致し方ないように感じる。

エンツォ・ジダンのプレースタイルを確認していると、どうしても偉大な父親とダブらせて見てしまっていることに気づいてしまう。

攻撃的なミッドフィルダータイプのエンツォ自身も自分が父親譲りの野心家タイプであることを自覚しているのか、積極的に前線へ得意なドリブルで突破していくことを好んで選択しているように見える。

かって父親が得意としていたその華麗なるドリブルのテクニックはしっかりと血筋を受け継いでいるのか、本場マルセイユ仕込みを存分に見せてくれていることにほっとする思いだ。

足腰の柔らかさやテクニックの片鱗は父親に負けないものを彷彿させる、もう少しスキルや全体的にスピードがアップするともう一段前列の位置でプレーすることもあるかもしれない。

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エンツォ・ジダンの移籍に関して

今年の6月、エンツォ・ジダンは父親のクラブであるレアル・マドリードに別れを告げた。

移籍先はスペインの一部リーグ、アラベスに3年契約で完全移籍したのだ。

移籍金等詳しい内容は残念ながら確認できなかったが、クラブ内での出場機会が思うように貰えない現状が、エンツォに他クラブでの活躍の模索を決断させたのだ。

レアル・マドリードと言えば、バルセロナと並んで世界屈指のトップチームである。

そんな競争が過酷で熾烈すぎる環境に身を置くのではなく、自分が輝く本当の場所を求めての決断をジダン家の系譜を歓迎するサッカー愛好家は大いに歓迎すべきである。

今回の移籍に関しては、古巣レアル・マドリードへの買い戻し条項が盛り込まれたそうである。

それは本人へのクラブや父親である監督の期待の表れであることは想像に難くないところであろう。

あと数年もすれば本人も予想だにしないような成長を遂げ、一回りも二回りも大きくなった華麗なプレーを私達に見せてくれるであろう。

そんな夢を膨らませてくれる、期待を持たせてくれる魅力をエンツォ・ジダンには大きく感じてしまうからである。

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エンツォ・ジダンのFIFAやウイイレの能力値は?

かつてのスーパースター ジダンの長兄エンツォ・ジダンですが、FIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

FIFA 18

  • 70:総合値
  • 69:スピード
  • 76:ドリブル
  • 58:シュート
  • 32:ディフェンス
  • 67:パス
  • 51:フィジカル

また特性が

  • ロングシューター
  • テクニカルドリブラー

となっています。

参考:https://www.easports.com

移籍したスペインのアラベスで活躍し、レアル・マドリードに戻ってくる日が楽しみな選手ですね。

ウイイレの能力値も分かり次第追加していきたいと思います。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

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まとめ

22歳を半年ほど過ぎた青年の割には完成されたプレーをするものだと感心した。

逆を言うと、少し型に嵌りすぎている感が否めない感じがした。

エンツォ・ジダンを紹介していくことは父親を抜きにして語ることはできないが、もう少しスケールの大きいプレースタイルを確立してほしいと願うところである。

プレーの幅を広げることは勿論であるが、視野を広くピッチ全体を見渡せるサーチ感覚が研ぎ澄まされていくと、よりエンツォのテクニックとパスが生きていくような気がする。

アラベスというクラブは、本人にとってはキャリアーダウンとなるかもしれないが、決して腐ることなく自分のスタイルを確立するため、また、かつて父親が見せてくれたサッカーの美しさを極めていく探求心を持ち続けて欲しいと願うばかりである。

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