ファビアンベンコのプレースタイルやポジションは?バイエルン若手注目株のFIFAやウイイレの能力値も気になる!

ファビアン・ベンコ

あの名将グアルディオラが「彼の質の高さを確信している」と太鼓判を押していた選手。

優秀な選手を次々と排出するバイエルン・ミュンヘンの下部組織出身の中でも、その才能はひときわ光り輝いている。

いつかトップチームで活躍するであろう才能、ファビアン・ベンコについて、今回は紹介したい。

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ファビアン・ベンコのプレースタイルは?

まずはファビアン・ベンコのプロフィールから見てみよう。

  • 本名:ファビアン・ベンコ(Fabian Benko)
  • 国籍:ドイツ
  • 生年月日:1998年06月05日
  • 年齢:19歳
  • 所属:バイエルン・ミュンヘン
  • 身長:180 cm
  • 体重:74kg
  • 利き足:左足
  • 使用スパイク:アディダス(?)
  • 背番号:40番

ボールの扱いに秀でた選手です。

ボールのコントロール、ドリブル、ボールキープなどのレベルは高いです。

そのボールタッチのほとんどを左足で行いますが、左足に関して言えばプレーの精度はかなり高いです。

足元も非常にやわらかそうで、テクニックに秀でています。

そんな技術の高さに加え、創造性豊かなプレーも魅力的です。

攻撃的なプレーが武器な選手。

ただ、左足に対する依存度はかなり高い様子で、右足の精度をもっと磨いていかないといけません。

そこは右足の方がよかったのでは?という場面が多いように思います。

例えばドリブルでも、あえて左足を使っている場面も多い。

そして、ボディバランスもまだまだ発展途上で、体のあたりはそこまで強くなさそうです。

ただ、ドリブルのコース取りはうまいです。

スルスルと抜けるようなコース取りで突破します。

右足がもっと使えるようになれば、より強い武器になるでしょう。

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ファビアン・ベンコのポジションは?

ポジションは、トップ下と二列目の両サイドが主なポジションです。

サイドではスピードある突破が武器の選手ではありませんが、相手を上手く外した突破と、中をよく見てタイミングよく出すクロスは時折センスが光ります。

二列目の真ん中だと、広い視野とテクニックを生かしたプレーをします。

攻撃の時に、ボールを持って何か起こせる選手ですね。

ただ、前を向いたり、前にしかけてもいいんじゃないかな、と思うようなシーンでも、安全に後ろにはたいたり、ターンするシーンもありました。

どうしても前にはやく行くか、ボール保持を優先するかはチームのスタイルにもよりますので、なんとも言えない部分がありますが。

監督によってチームの戦い方は大きく異なるので、ポジションやプレーの幅は広げていきたいですね。

ファビアン・ベンコは試合経験を積むために移籍するべき?

ペップ・グアルディオラ前監督はバイエルンでの最後のシーズン、ファビアン・ベンコをプレシーズンと冬の遠征に帯同させました。

その事実からファビアン・ベンコ選手に対する期待の高さをうかがわせます。

ただ、トップチームでポジションを争うのは、リベリーやロッペン等、世界のトップの選手です。

セカンドチームで試合経験を積みますが、やはりトップチーム定着の壁は想像以上に高いです。

下部組織出身の生え抜き、もちろん、クラブやサポーターの期待は相当高いでしょう。

その反面、才能ある若手選手が経験を積むために、レンタル移籍をするという話はよく聞く話。

今のところ、ファビアン・ベンコ選手に具体的な移籍の話は出ていませんが、今以上に成長するために生まれ育ったチームをいったん離れ、試合経験を積み、大きくなって帰ってくる。

そんなことがあるかもしれません。

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ファビアン・ベンコのFIFAやウイイレの能力値は?

バイエルン・ミュンヘンでの今後の活躍が期待されるファビアン・ベンコですが、FIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

FIFA 18

  • 61:総合値
  • 63:スピード
  • 65:ドリブル
  • 51:シュート
  • 48:ディフェンス
  • 59:パス
  • 54:フィジカル

参考:https://www.easports.com

能力値はそれほど高くはありませんがまだ19歳、今後の成長が多いに楽しみな選手ですね。

ウイイレの能力値も分かり次第追加していきたいと思います。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

まとめ

今回紹介したのはファビアン・ベンコ選手。

その才能は近い将来、大きく輝くかもしれません。

課題が少なくないのも、より成長できる余地があると思わせてくれます。

いつかトップチームにいるスター選手を押しのけて、下部組織出身の生え抜きとして大活躍する日を目指して頑張ってほしいですね。

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