ガブリエルジェズスのプレースタイルやポジションは?FIFAやウイイレの能力値と怪我も気になる!

ガブリエル・ジェズス

ブラジルサッカー界が待望した、若き天才が再び誕生した。

リオオリンピックで、ネイマール率いるブラジル代表が悲願の金メダルを獲得したことは記憶に新しいが、そのネイマールの陰に隠れることなく存在感を随所に発揮したのが今回紹介するガブリエル・ジェズスだ。

この若き才能は、海外のビッククラブが興味を持つことは必然で、イギリスの超名門クラブマンチェスターシティが5年の契約をもって迎えることに成功した。

ブラジルと言えば、サッカーの母国であるプライドと威厳と数々のタイトルをその手中に収めてきた偉大なる歴史が存在する。

そんなブラジルにおけるサッカーの存在意義は絶対的なものを信仰するように厳格なものであり、他の余分な要素が入り込める余地のない生まれながらの神源性が存在する。

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ガブリエル・ジェズスのプレースタイルは?

まずは、ジェズスのプロフィールを見てみよう。

  • 本名:ガブリエル・ジェズス(Gabriel Jesus)
  • 国籍:ブラジル
  • 生年月日:1997年4月3日
  • 年齢:20歳
  • 所属:マンチェスターシティ
  • 身長:175センチ
  • 体重:72キロ
  • 利き足:右足
  • 利用スパイク:adidas
  • 背番号:33

ガブリエル・ジェズスのプレースタイルは、その巧みな技術を活かした敵陣へのドリブル突破を上げることができる。

今のサッカー界におけるドリブルの名手と言えば、アルゼンチン代表のリオネル・メッシを真っ先に上げることができるが、ドリブルの得意な選手に共通するセンスは足元における独特の感性と間を持っていることが特徴としてある。

ジェズスのプレーを注意深く観察すると、その足元に彼にしか測れないゾーンが存在するように感じる。

対戦相手が微妙に飛び込めない、駆け引きの匠さがプレーの随所に、特に一対一の場面で発揮される。

サッカーにおいて球際の強さを制する選手は、ゴール前においても決定的な力を発揮することは対戦相手にとってこれほど厄介で嫌なことはないであろう。

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ガブリエル・ジェズスのポジションは

ガブリエル・ジェズスのポジションは、ミッドフィルダーとフォワードをこなす柔軟な対応ができる選手だ。

基本的に前線の位置であればどのポジションでも対応することができるチームにとっては使い勝手のある選手である。

球際が強い選手だけあってどこか個人で決定的な場面を作るというよりも、一瞬の駆け引きからゴールへの嗅覚で得点を稼ぎ出すという、どちらかというと相手チームの弱点を冷静に分析し、そこをピンポイントで襲いかかるようなタイプと言える。

175センチと現代サッカーにおけるアスリートとしてのフィジカル面において決して優位があるといえる体力を見せつけているわけではないが、踊るように敵陣深くドリブルをしながら突破していく姿は相手ディフェンダーが絶対に捕まえることができないステップで脅威となることは間違いがなさそうである。

ガブリエル・ジェズスの怪我について

心身の疲労が激しいトップアスリートにおける怪我への危機管理は、相当なものが想像できるが、身体も心のバランスも年齢的に生涯で絶頂であるジェズスにおいても例外ではなさそうだ。

長いサッカー史の中で、才能に満ち溢れながら怪我によってピッチを後にする選手は後絶たないが、怪我に強いことも一流選手の条件と言えそうである。

ジェズスも今年の2月、そして6月と相次いで怪我による試合への欠場を余儀なくされているが、チームのオフィシャルによると順調な回復を見せているようである。

ガブリエル・ジェズスの移籍について

ブラジルの至宝であるネイマールと比較してしまうのは、今のジェズスにとって酷なことになるかもしれないが、ブラジルの名門クラブであるパルメイラスから、若干20歳の若手を3000万ユーロの移籍金で獲得したことは驚愕する金額と言えるかもしれない。

確かにグアルディオラ監督自らが獲得の意志を直接本人にぶつけるほどの将来性がジェズスの未来に見え隠れしているのは想像に難くないが、それにしてもヨーロッパのビッククラブが誇る資金力は凄まじいものと言わざる負えない。

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ガブリエル・ジェズスのウイイレやFIFAの能力値は?

移籍したマンチェスターシティでの活躍が期待されるガブリエル・ジェズスですがウイイレやFIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

ウイイレ 2108

  • 80:総合値
  • 80:オフェンスセンス
  • 83:ボールコントロール
  • 84:ドリブル
  • 80:決定力
  • 85:スピード
  • 89:瞬発力
  • 86:ボディコントロール
  • 83:スタミナ

参考:http://we2018.kouryakuki.net

オフェンスに関する能力値が全体的に高いですが、総合値が80と思ったほどは高くない気が・・・。

まだ、20歳でこれからの伸びしろを考えるとこのくらいの能力値が妥当なのでしょうか。

FIFA 18

  • 81:総合値
  • 87:スピード
  • 87:ドリブル
  • 79:シュート
  • 26:ディフェンス
  • 71:パス
  • 67:フィジカル

FIFA 18の総合値も81。

ただ、スピードやドリブルなどはすでに87と高く、今シーズン活躍次第では一気に総合値も上がる可能性もありそうです。

また特性が

  • オフサイドトラップの回避を試みる
  • 華麗な身のこなし
  • テクニカルドリブラー

スペシャリティが

  • ドリブラー
  • アクロバット

能力が

  • 攻撃意識 高い
  • 守備意識 高い

となっています。

参考:https://www.easports.com

3000万ユーロの移籍金でマンチェスター・シティに加入したと言われているガブリエル・ジェズス。

来年のウイイレやFIFAの能力値も楽しみな選手です。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

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まとめ

去年、ブラジルリオオリンピックでのサッカー競技の金メダルは、母国に長年の悲願を達成させる歓喜の瞬間となった。

その輝かしいメンバーの中に堂々と加わるジェズスの姿を確認することができた。

どの競技やスポーツでもそうだが、伝統と格式を後世に色褪せることなく受け継がせることは大変な努力と忍耐を要求される。

ブラジルにおけるサッカーは日本で言えば相撲や柔道がそれにあたるかもしれない。

どちらにしてもジェズス本人も推し量れないような重圧に今後も煩わされることなくジェズスらしく本来の楽しいいサッカーを見せてほしいものだ。

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