イドリッサゲイェのプレースタイルやポジションは?FIFAやウイイレの能力値も気になる!

イドリッサ・ゲイェ

セネガル代表と言えば、2002年日韓ワールドカップでの大活躍が記憶に残っている方が多いのではないか。

強豪ひしめくグループリーグを1勝2分けで突破し、デンマークに次ぐ2位で見事、決勝トーナメントに進出した。

正直、サッカーのセネガル代表と言われて、あまりピンと来ることがなかったが、唯一フランス代表の国籍も持つデン・ババを思い出した。

今回は、優れたアフリカ選手の継承を受け継ぎ、キャリアの頂点を迎えている同じセネガル代表、イドリッサ・ゲイェにスポットを当てる。

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イドリッサ・ゲイェのプレースタイルやポジションは

恒例のプロフィールから注目しよう。

  • 本名:イドリッサ・ゲイェ(Idrissa Gueye)
  • 国籍:セネガル
  • 生年月日:1989年9月26日
  • 年齢:28歳
  • 所属:エバートン
  • 身長:174センチ
  • 体重:66キロ
  • 利き足:右足
  • 使用スパイク:アシックス?
  • 背番号:17

イドリッサ・ゲイェのポジションはセンターハーフである。

守備的ミッドフィルダーの役割を果たすこのポジションは試合の趨勢を決めるとても大切なポジションである。

決して大柄ではないし、特段手足が長く伸びているわけではないアスリートとすればごく平凡な体格である。

しかし、一度ボールへコンタクトすれば狂犬のごとく襲いかかり、有無をゆわせぬボール奪取でチャンスの目を摘み取る能力は凄まじいものがある。

一部の情報で、アーセナルが獲得の意志を示していたとの報道があるという話であるが、確かにそれだけのポテンシャルを充分に感じる選手であることは間違いがなさそうである。

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イドリッサ・ゲイェの移籍に関して

イドリッサ・ゲイェの移籍に関しても、巨額のお金が動いたようである。

所属していたアストンビラが二部降格の憂き目にあい、こんな才能豊かな選手を二部に落とすことは忍びないとエバートンが獲得の意志を表明したのだ。

移籍金額は、公式の金額を見つけることができなかったが、およそ10億円以上の金額で移籍交渉が行われたようである。

先述したサッカーにおける重要なポジションをこなす貴重な才能を持った稀有な選手に対しての金額とすれば、決して高い金額とは言えないはずである。

移籍したエバートンというクラブとイドリッサ・ゲイェの今後を占う

イドリッサ・ゲイェが移籍したエバートンというクラブは、今夏の移籍市場で大きな動きがあったクラブだ。

攻撃の核であるルカクを欠き、代わりにかって在籍したスーパースターであったウエイン・ルーニーを呼び戻した。

チームの再編成が功を奏したかどうかはまだ先の話だが、総じて若いチームだ、勝者のメンタルをうまく若手に伝える役割をルーニー他ベテランに託し、チームが大きく成長するはずだと確信する。

イドリッサ・ゲイェのポジションは競争が激しく、簡単にポカをやらかすとすぐに蚊帳の外に追いやられる可能性が高いポジションであるが、イドリッサ・ゲイェの経験と老獪なプレーでルカクを抜いた穴以上の強化をチームにもたらすはずである。

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イドリッサ・ゲイェのFIFAやウイイレの能力値は?

移籍したエバートンでの活躍が期待されるイドリッサ・ゲイェですが、FIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

FIFA 18

  • 83:総合値
  • 76:スピード
  • 77:ドリブル
  • 60:シュート
  • 83:ディフェンス
  • 70:パス
  • 81:フィジカル

またスペシャリティが

  • タックルの名手

能力が

  • 守備意識 高い

となっています。

参考:https://www.easports.com

10億円以上の金額で移籍交渉が行われたと言われているイドリッサ・ゲイェ。

FIFAの能力値を見てもその期待の大きさが分かりますね。

ウイイレの能力値も分かり次第追加していきたいと思います。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

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まとめ

またまた胸がキュンとしてしまった。

世界は広い、サッカーが上手い選手は世の中にたくさんいるものなんだととても嬉しい気持ちになった。

アフリカ選手といえども、身体能力だけではないことを証明する選手の典型だ。

少し、シュートの場面での苦手意識からか簡単にポストの外へ外すことが見受けられたが、そこは本人の課題として改善されるべきものなのかもしれない。

かつてアーセナルから声がかかっていたほどの逸材であることは少しの間、本人のプレーを見れば容易にわかることだ。

イドリッサ・ゲイェには、ここで満足することなくリーグを揺るがすような更なるパフォーマンスを期待したいところだ。

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