ピックフォード(エバートン)のプレースタイルは?ウイイレやFIFAの能力値も調べてみた!

2016-17シーズン、プレミアリーグで最下位に終わり、2部降格の憂き目にあったサンダーランドの中で、評価を高めた数少ない選手の一人がゴールキーパーのピックフォードである。

最下位のチームなので当然失点が多かったのだが、それ以上に彼のファインセーブでチームが救われたシーンが目立っていたということである。

実際に、地元ではピックフォードがいなければ、もっと早く降格が決定していたと言われているほどである。

今回はそんなイングランド期待の若手ゴールキーパー、ピックフォードのプレースタイル、移籍話などをまとめてみた。

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ジョーダン・ピックフォードのプロフィール

  • 本名:ジョーダン・ピックフォード
  • 国籍:イングランド
  • 生年月日:1994年3月7日
  • 年齢:23歳
  • 所属:エヴァートンFC
  • 身長:185cm
  • 体重:77kg
  • 利き足:左足
  • 使用スパイク:ナイキ?
  • 背番号:1番

ジョーダン・ピックフォードのプレースタイルは?

ピックフォードはもともとサンダーランドの下部組織出身で、2011年に17歳の若さにしてトップチームに昇格をしている。

その後は、経験を積むため、ダーリントン、ブレストンなどの国内の下部リーグで数シーズン、レンタル移籍でプレーし、2016年にサンダーランドに復帰すると、以降はスタメンゴールキーパーとしてプレーをしてきている。

2016-17シーズンのサンダーランドは、プレミアリーグで最下位に終わり、残念ながら2部降格の憂き目にあったが、その分ピックフォードのセーブの機会が多かったこともあり、皮肉にも彼自身の評価は高まることとなり、シーズン終了後には、サポーター投票によるクラブの年間最優秀若手選手賞も獲得している。

ゴールキーパーは他のポジションほどプレースタイルに特徴の差がでるものではないが、ピックフォードのプレースタイルはゴールキーパーの王道スタイルである。

積極的に前に出るわけではなく、どっしりとゴール前に構えて、相手との1対1を確実に制していくスタイルである。

フィジカルに恵まれていて、1対1に強く、勇敢でクロスにも強く、足元もしっかりしており、23歳の若さにして、すでに一流のシュートストッパーと言える。

これだけでも十分にすごいが、前線へのフィードの正確さも彼の大きな武器の一つである。

コーナーキックやクロスをキャッチした後、素早く正確なキックでカウンターに結び付けることができ、一気にチャンスを演出している。

一般的にゴールキーパーは経験を重ねるほど、円熟味が増し、プレーも完成されていくと言われているため、ピックフォードが今後、さらに経験を積むことで、どれほど成長するかが非常に楽しみである。

ジョーダン・ピックフォードの所属チームは?

この夏、サンダーランドが2部に降格したことにより、ダビド・デ・ヘアの移籍話と関連してマンチェスター・ユナイテッド行きの噂などもあったが、最終的にはクラブ史上最高額となる3000万ポンド(約42億円)の移籍金でエヴァートンに移籍をした。

なお、この移籍金は、ゴールキーパーとして史上3番目に高額であり、イングランドのGKとしては史上最高額の移籍金である。

イングランドの期待の若手選手とはいえ、移籍金の高騰ぶりには驚かせるばかりであるが、このプレッシャーに負けずに新天地での更なる活躍を期待したい。

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ジョーダン・ピックフォードのウイイレやFIFAの能力値は?

移籍したエヴァートンでの活躍が期待されるジョーダン・ピックフォードですが、ウイイレやFIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

ウイイレ 2108

  • 80:総合値
  • 82:フィジカルコンタクト
  • 82:ジャンプ
  • 86:GKセンス
  • 85:キャッチング
  • 87:クリアリング
  • 87:コラプシング
  • 85:ディフレクティング

参考:http://we2018.kouryakuki.net

ゴールキーパーとしての能力値が全体的に高めですね。

FIFA 18

  • 77:総合値
  • 77:ダイビング
  • 82:反射神経
  • 76:ハンドリング
  • 48:スピード
  • 85:キック
  • 73:ポジショニング

また特性が

  • パンチャー

となっています。

参考:https://www.easports.com

約42億円の移籍金でエヴァートンに加入したと言われているジョーダン・ピックフォード。

ウイイレやFIFAの能力値を見ても期待の大きさが分かりますね。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

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まとめ

ゴールキーパーはポジションが1つしかなく、他のポジションと比べると、サブの選手がポジションを奪い取るのは難しいポジションであると言える。

日本でもそうだが、若手ゴールキーパーがポジションを掴むには、レギュラーキーパーの怪我や移籍、不調など、多少の運が必要とされる。

しかし、その巡ってきたチャンスをつかみ、若くしてレギュラーの座を得ることができれば、他のキーパーよりもたくさんの経験を積むことができ、選手として大成する可能性が高い。

ピックフォードも若くして、既にチームでは欠かせない守護神となっており、今後、どこまで成長することができるか非常に楽しみである。

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