リーグ・アン

ユーリティーレマンスのプレースタイルやポジションは?FIFAやウイイレの能力値も気になる!

ユーリ・ティーレマンス

2017年の夏の移籍市場で、生まれ育ったクラブであるアンデルレヒトを離れ、ASモナコへと移籍を決めたユーリ・ティーレマンス。

「ベルギーの至宝」「アンデルレヒト史上最高の逸材」と称される彼は一体どんな選手なのか、その正体に迫りたいと思います。

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ジョルディヌブラのプレースタイルやポジションとウイイレやFIFAの能力値を調べてみた!

ジョルディ・ヌブラ

バルセロナが偉大なクラブということは以前にも語った。

バルセロナというクラブが、サッカーに関わる全てを兼ね備えていると断言しても差し支えあるまい。

その育成を一手に担うカンテラという育成形態についてもすでに紹介をしてきたが、このバルセロナという偉大なクラブから、また若き天才が一人、他のヨーロッパ強豪クラブへの移籍を決断した。

今回ご紹介するのはこのバルセロナのカンテラ出身でアンダー19歳のスペイン代表である、ジョルディ・ヌブラである。

この僅か18歳の綺羅星は、なぜ担がれた親元のバルセロナを出ることになったのか、生い立ちや才能にフォーカスする。

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ファビーニョのボランチでのプレースタイルは?ウイイレやFIFAの能力値も気になる!

ファビーニョ

言わずと知れた名将グアルディオラが、バイエルンを率いていた頃に、ドルトムントのユリアン・ヴァイグルを見て絶賛していた事がある。

守備力、展開力、身体能力の高さから試合の組み立てまで、どれを取っても素晴らしい才能を見せつける、チームに欠かせない存在だ。

そのヴァイグルを一回り超えて魅力を感じたボランチの選手がいる。

昨季のリーグ・アン覇者、ASモナコに所属する“ファビーニョ“だ。

ブラジル代表でも活躍している“ファビオ・エンリケ・タバレス(Fábio Henrique Tavares)”は、ロナウジーニョやロビーニョ等と同じく、“小さなファビオ”という由来から親しみを込めて“ファビーニョ“と呼ばれている。

ブラジルで好まれる「小さな○○」という表現は、日本では「○○2世」等という意味合いで捉えた方がしっくりくるだろう。

個人的にはフランスに因んで“テュラムーニョ“と呼びたいぐらいだが…

今回は小さなファビオとは言っても、微塵も小ささが見当たらないファビーニョについて紹介する。

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トマ・レマルのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も上昇か?

トマ・レマル

グリーズマン、デンベレ、ムバッペと2017年夏の欧州移籍市場も、フランス出身の優秀なフットボール選手の動向がメディアを賑わせました。

有望選手が順調に立派なビックネームに育っているので、当然ですがナショナルチームも年々強くなっています。

気の早いファンの間では、「ロシア大会の優勝はフランスで決まりだろ」なんて話も出ているとか、出ていないとか。

そんな、夜を騒がすフランスサッカー界から、またひとり、スーパースター有力候補が出現しましたね。

トマ・レマルこそが、その人です。

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ムバッペのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も気になる!

キリアン・ムバッペ

今季、約290億円でPSG(パリ・サンジェルマン)に加入したネイマール。

その桁外れの移籍金にも驚かされたが、ある意味、このネイマールよりも驚かされたのが、移籍金235億円で同じくPSGに迎えられた18歳…

その若きレ・ブルー(フランス代表の愛称)の至宝、キリアン・ムバッペだ。

ここで一度冷静になって、よく考えてみて欲しい。

どんなジャンルであれ、18歳にして235億円の値が付いた人など、世界中で、一体、何人居るのだろうか!?

確かに今季のサッカー界では、爆発的な”インフレ”に言及される事が多いのは事実だ。

だが、そうとは言っても、あの世界的スターのネイマールと遜色ないどころか、年齢まで加味するなら「実質、ムバッペの方が上なのでは?」との声も少なくない。

果たして、その評価は、本当に適切なものなのだろうか?

そこで、今回は「神童」「アンリ2世」とも呼ばれている”ムバッペ”について、紹介してみよう。

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ジャンセリのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も調べてみた

ジャン・セリ

ロシアワールドカップ出場を決めたハリルジャパン。

その大一番のオーストラリア戦では、長きに渡って模索していた日本代表オリジナルのスタイル、その一つの”完成形の雛型”がようやく見れたと感じた人も多いと思う。

就任当初からハリルが掲げていた”デュエル”は、長年日本が悩まされ続けた、得点力不足の解消と共に、強豪国相手では防戦一方になるであろう事も想定した上での”攻防一体のスタイル”を体現する為に、必要なキーだったのだろう。

過去最高とも言えるバランスで、本大会でも躍進を感じさせてくれたハリルジャパンだが、個人的に雛型だと感じたのは「まだ攻防のバランスがフラットでは無い」と思うから。

井手口と山口のインサイドハーフでは、どうしても”防”には優れていても”攻”には適していない…要するに、バランス的には守備力重視の布陣だったと思う。

オーストラリア戦ではそれがベストだったとも思うが、南アフリカワールドカップのスペイン代表の様に、相手国がどこであろうと自分達のスタイルを貫ける強者のサッカー。

そこを目指す為にはどうしても”ラストピース”として欲しい選手が居る。

それが現在リーグアンのニースで活躍する、コートジボワール代表の26歳『ジャン・セリ』だ。

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