トプラクのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も調べてみた!

エメル・トプラク

サッカーのトルコ代表と言えば、2002年、日韓ワールドカップにおいての快進撃が鮮烈に記憶された。

ハカン・シュクルやトゥンジャイ・シャンルなどの荒々しくて圧倒的な迫力で襲い掛かるサッカーは、私たち観客を虜にした。

あの大変盛り上がった日韓大会での3位という成績依頼、思うような結果を残せていないトルコ代表であるが、今回ご紹介する選手は、そんなトルコの復権を託せると期待できる守備のスペシャリスト、エメル・トプラクである。

ヨーロッパの古豪としてのプライドを再び取り戻すことができるのか、エメル・トプラクの未来と共に迫る。

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エメル・トプラクのプレースタイルやポジションは

始めはプロフィールから確認する。

  • 本名:エメル・トプラク(Omer Toprak)
  • 国籍:トルコ
  • 生年月日:1989年7月21日
  • 年齢:28歳
  • 所属:ボルシア・ドルトムント
  • 身長:187センチ
  • 体重:83キロ
  • 利き足:右足
  • 使用スパイク:ナイキ
  • 背番号:36

エメル・トプラクのポジションはセンターバックが主要なポジションだ。

ドイツで数々の実績を積み、今では28歳とは思えないくらいの風貌に変わった。

その堅実なプレースタイルは、若干落ち着き過ぎのような印象を持つが、ドイツで250試合に迫るほどの試合数に出場してきた貫禄と経験が醸し出す雰囲気だ。

スピードと俊敏性が要求される現代サッカーにおいて、センターバックとしての資質に少し難点を覚えることも指摘されるエメル・トプラクの場合、数百試合でプレーした経験で培ったスキルによってカバーしているように見える。

確実に、堅実にチャンスの目を掴み取るプロフェッショナルな守備の職人だ。

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エメル・トプラクが、今シーズン移籍したボルシア・ドルトムントとは

ドイツでの申し分のない実績を引っ提げ、バイエルン・ミュンヘンと双璧と成すドイツの一流クラブ、ボルシア・ドルトムントへ移籍したエメル・トプラクは、今シーズン、センターバックの定位置獲得へ順調な滑り出しを見せている。

今年に日本で行われたカップ戦で、Jリーグの浦和レッズと対戦したドルトムントはサイドバックのポジションをエメル・トプラクにゆだねた。

3-2の接戦で勝利したドルトムントと浦和の仕上がりの良さを確認できたことは、両チームサポーターにとっては最高のご褒美であったはずだ。

2011-2012シーズン依頼の覇権奪回へ、エメル・トプラクの活躍が欠かせないシーズンだ。

エメル・トプラクが目指す、究極のディフェンダー像とは

世界は広い、エメル・トプラクが自分のキャリアをどの位置へ定めているのかは不明であるが、おそらく本人も応援するサポーターもこのレベルで落ち着いてほしいとは決して思ってはいないはずである。

セルヒオ・ラモス、チアゴ・シウバ、ジョルジョ・キエッリーニ、等々世界にはまだまだ追いかけなくてはならない高みが存在することを認識してほしいと感じた。

その意識が芽生えた時、ドルトムントでの活躍や、低迷しているトルコでの再ブレイクが確かなものになると全サポーターは信じているのではなかろうか。

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エメル・トプラクのウイイレやFIFAの能力値は?

移籍したドルトムントでの活躍が期待されるエメル・トプラクですが、ウイイレやFIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

ウイイレ 2108

  • 81:総合値
  • 86:ヘディング
  • 85:ディフェンスセンス
  • 86:ボール奪取
  • 85:フィジカルコンタクト
  • 83:スタミナ

参考:http://we2018.kouryakuki.net

ディフェンスに関する能力値が全体的に高めですね。

FIFA 18

  • 83:総合値
  • 76:スピード
  • 68:ドリブル
  • 39:シュート
  • 85:ディフェンス
  • 62:パス
  • 75:フィジカル

また特性が

  • 負傷癖

となっています。

参考:https://www.easports.com

トルコ代表としてトルコの復権をも託されるエメル・トプラク。

ウイイレやFIFAの能力値を見ても期待の大きさが分かりますね。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

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まとめ

今シーズン順調に上位を走っているボルシア・ドルトムントであるが、優秀な人材を多数抱えているジレンマが存在するため、常に他クラブへの人材流出という危険因子を持ちながらの船出となった。

日本人であることの贔屓目から、香川真司をもう少し重用してほしいとの個人的な意見もあるが、リーグ戦を含めて多数の試合を消化しなければならないチーム事情も考慮しなければならない。

しかも、ドルトムントのような大きなクラブでの運営は、上手く選手をターンオーバーさせないと立ち行かないこともあるのかもしれない。

エメル・トプラクの成長もそうだが、怪我をしない、させない配慮も見る側も、所属チームも求められる時代なのだ。

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