ガビゴル(ガブリエル・バルボサ)のプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も!

ガブリエル・バルボサ

顎鬚に蓄えている無精ひげが、荒々しい感じを醸し出しているブラジルの若き新星が今、注目を浴びている。

ブラジルのサッカークラブの中で名門中の名門であるサントスから、満を持してヨーロッパの超ビッククラブであるインテルミラノへ移籍したガブリエル・バルボサだ。

この若きストライカーも、同じブラジルのジェズス同様、将来を嘱望されてのヨーロッパ移籍となった。

サントスと言えば、再三、取り上げている若きブラジルの至宝であり、皇帝であるネイマールを育て上げたブラジル屈指のクラブだ。

今回も、将来を約束されたセレソンを担い立つこの若手有望株をリサーチする。

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イヘアナチョのプレースタイルは?レスター移籍で岡崎とのポジション争いが勃発か?!

ケレチ・イヘアナチョ

近年低迷が続くナイジェリアにとって、希望の星と言われている逸材。

今シーズン、マンチェスターシティーからレスターへの移籍を果たし、心機一転、新チームでの活躍が期待されるイヘアナチョ。

その才能に多くのクラブが争奪戦を繰り広げたと言われる。

今回はそんな彼に迫りたいと思う。

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ニクラスズーレのプレースタイルやバイエルンでのポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も気になる!

ニクラス・ズーレ

ブンデス・リーガで絶対的王者として君臨し、恨みに近い羨望を集めているバイエルン・ミュンヘンです。

強いからねたまれるのは当然ですが、えげつなく選手をかき集めるやり方が恨みにつながってますね。

なにしろ、国内のライバルチームから主力選手や有望選手をバンバン引き抜いちゃう。

自チーム強化だけでなく、ライバルの弱体化も同時に成し遂げちゃうんだから、リーグに君臨して当たり前だよな。

いい加減にしたらどうだ、って声があがるの当然かも。

で、今シーズンもやってくれました。

ホッフェンハイムの躍進の原動力のひとりだった、ニクラス・ズーレを獲得してしまいました。

昨シーズン、ドルトムントからフンメルスを奪ったのに飽き足らず、返す刀でホッフェンハイムに手を伸ばしたっていう形ですね。

しかも、ホッフェンハイムからは、ズーレと同時に、キャプテンでドイツ代表のMF/セバスチャン・ルディまで獲得してます。

やっぱり、ちょっとやり過ぎな感じですよね。

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パコアルカセルのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値と年俸も調べてみた!

パコ・アルカセル

2017年3月、世界中で「バルサ大逆転」の見出しが躍った。

バルセロナは、CL決勝トーナメント1回戦2nd legでPSG相手に、奇跡の大逆転を収め、ベスト8に進出し、この試合で大活躍したネイマールは、世界中の称賛を浴びた。

ここで想像してみて欲しい…同じ様な状況で大活躍した選手が、下部組織出身の生え抜きの選手だったら?それが若干20歳の選手だったら?と。

そんな偉業を成し遂げ、僅か一試合で世界中を虜にした男がいる…“フランシスコ・アルカセル・ガルシア(Francisco ‘Paco’ Alcacer García)”、愛称は“パコ“だ。

今回は、黄金期スペインの遺伝子を継ぐ者、“パコ”について紹介してみよう。

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ムサッキオのプレースタイルは?怪我や移籍金とFIFAやウイイレの能力値も調べてみた!

マテオ・ムサッキオ

本田圭佑の去ったACミランです。

オーナーが新しくなり、この夏の補強にはかなりの予算を投じています。

そのかいあってか、リーグ戦の滑り出しは上々だったのですが、痛い敗戦でトップ5を滑り落ちたあたりから、ファンもメディアもザワザワしだしています。

早くも「監督解任」の噂が流れるあたり、やっぱりイタリアですね、ミラノですね。

でも、そんなザワザワに、フロントがバタつかないあたり、新しいクラブになったのかなと感じさせてくれます。

解任されたのは、監督ではなく、フィジカルコーチでした。

モンテッラ監督の権限で、大した騒動にもならず序盤のテコ入れが進むあたり、ほんとにいい感じだと思います。

そんな、いい感じのミランに、この夏移籍した何人かの有望株のひとりが、マテオ・ムサッキオです。

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パスラックのプレースタイルや香川との関係は?FIFAやウイイレの能力値も調べてみた!

フェリックス・パスラック

ドルトムントユースの最高傑作と言えば、誰をイメージするだろうか。

近年、活躍したプレーヤーで言えば、マリオ・ゲッツェやマルコ・ロイス、ヌリ・シャヒンあたりだろうか。

そして今、彼らに続き「ドルトムントユースの最高傑作」と言われ、また一部では「ドイツ最大の才能」と言われている選手がいる。

名将ユルゲン・クロップ、トーマス・トゥヘルの両指揮官がともに認めた若き逸材フェリックス・パスラックについて、今回紹介する。

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アンドリューロバートソンのプレースタイルやリバプールでの評価は?ウイイレやFIFAの能力値も!

アンドリュー・ロバートソン

開幕5試合で12失点の守備について記者から質問されて、「これからだよ。私は守備については詳しいんだ。本が何冊も書けるほどの知識があるだ!」とまくしたてた、リバプールのユルゲン・クロップ監督でした。

愛すべき人ですね。質問した記者も、問い詰めるつもりなんかなかったのに、意外な答えが、あのハイテンションで返ってきて「そうですか」としか言い返せなかったでしょう。

クロップは、明らかにリバプールを立て直しました。功労者です。

ただ、守備がザルなのも動かしがたい事実。

なぜ、ディフェンダーの大型補強をしないのだという声を長く無視し続けている点は、立派だという声もありましたが、やっぱり不可解と言えば不可解でした。

なんか、意地になっているのかな。と心配がつのり始めた2017年の夏、とうとう、何やらその気かもと思える補強を発表してくれましたね。

スコットランド代表のアンドリュー・ロバートソンを、降格したハル・シティから800万ユーロ(約10億円)で獲得したのです。

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エデルソンモラレスのプレースタイルやマンCへの移籍金は?ウイイレやFIFAの能力値も!

エデルソン・モラレス

欧州移籍市場の勝ち組/ベンフィカが、2017-18シーズンの夏に成立させたふたつのビッグディールといえば、ネルソン・セメドともうひとつ、このエデルソン・モラレスの移籍です。

ポジションはゴールキーパー。

1993年生まれのブラジル国籍。

もう、セレソンにも呼ばれています。

移籍先はマンCです。はい、そうです。

これだけで、わかる人にはわかりますよね、モラレスくんのプレースタイルは。

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ダビンソンサンチェスのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も気になる!

ダビンソン・サンチェス

もひとつやる気の所在が不明なのが、トットナム。

毎年あれほどプレミアシップに届きそうで届かないのに、今シーズンもまた、選手補強でやる気があるのかないのかわからない感じです。

そんなモヤモヤを晴らすようにやってきたのが、ダビンソン・サンチェス。

クラブレコードの移籍金を積んで、アヤックスからやってきたこの若者は、さて、どれくらいやってくれるのか。

北ロンドンの名門のサポーターは、やっぱり相変わらず、ヤキモキしているようです。

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