ベルナルデスキのポジションやプレースタイルは?移籍や刺青も気になる!

フェデリコ・ベルナルデスキ

今から12年前、中田英寿も着けていたフィオレンティーナの10番を、若干二十歳の若さで手に入れた選手は、今シーズン、遂に名門ユヴェントスに加入した。

彼の名は“フェデリコ・ベルナルデスキ(Federico Bernardeschi)”愛称は“ベルナ”だ。

ベルナルデスキのファンなら、誰もが目に焼き付いて忘れられないのが、2015/16シーズンのインターナショナル・チャンピオンズ・カップだろう。

前年度のCL王者バルセロナを相手に、見事2ゴールを決め、その名を世界に轟かせた。

今回は、イタリアの10番をも担える天才、「新たなバッジョ」と呼ばれている、“フェデリコ・ベルナルデスキ”を紹介しよう。

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ベルナルドシウバのプレースタイルやポジションは?FIFAやウイイレの能力値も調べてみた

ベルナルド シウバ

古くはエウゼビオから、ルイス・フィーゴ、クリスティアーノ・ロナウドに至るまで、サッカー界において常に個性溢れるアタッカーを輩出しつづけるポルトガル。

そんなポルトガルの次世代の注目アタッカーとして、にわかに注目を集めているのが、2017年シーズンよりフランスのモナコからイングランドのマンチェスター・シティへと移籍した、ベルナルド・シウバ。

その移籍金はなんと約61億円といわれていますが、一体どんな実力の持ち主なのか?

今回は、ベルナルド・シウバについて見ていこう。

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ナビ・ケイタのプレースタイルやポジションは?FIFAやウイイレの能力値とリバプールへの移籍も気になる!

ナビ・ケイタ

ドイツ、ボルシア・ドルトムントで名将の座を揺るぎないものにしたユルゲン・クロップ。

溢れる情熱とファンを魅了する、愛嬌あるキャラクターが人気だ。

そんなクロップのコメントが、世界中で反響を呼んでいる。

「次は3億ユーロ(役390億円)だ!!」

”ナビ・ケイタ”について「何かあるか?」と問われたクロップは、冗談交じりの笑顔で、そう答えたと言う。

現在、リヴァプールで指揮を執るクロップだが、若手の発掘と育成の手腕には、香川を通して日本でも広く知られている。

そのクロップが、3度の交渉が失敗に終わったにも関わらず、3億ユーロ発言で諦めない姿勢を見せ続け、とうとう来シーズンからのリヴァプール加入が決まった待望の22歳

それが作季ブンデスリーグ2位の原動力になった“ナビ・ケイタ”だ。

今回はケイタの魅力と、特別な能力について紹介する。

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コラシナツのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値と筋肉や内田との関係も!

セアド・コラシナツ

何度もの分裂があり、国名が変わり、昔ユーゴスラビアと呼ばれたサッカー王国は、サッカーシーンから姿を消しました。

セアド・コラシナツは、そんな旧ユーゴのひとつ、ボスニア・ヘルツェゴビナから登場した(ドイツ生まれドイツ育ちなんだけど、代表はこっちを選択)久々のスター候補生です。

2017年にアーセナルに移籍するや、シーズン序盤から観客の度肝を抜きまくるパフォーマンスを披露。

数々の名選手を輩出した伝統の系譜を、今に蘇らせるのかもと、かなり期待されています。

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トマ・レマルのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も上昇か?

トマ・レマル

グリーズマン、デンベレ、ムバッペと2017年夏の欧州移籍市場も、フランス出身の優秀なフットボール選手の動向がメディアを賑わせました。

有望選手が順調に立派なビックネームに育っているので、当然ですがナショナルチームも年々強くなっています。

気の早いファンの間では、「ロシア大会の優勝はフランスで決まりだろ」なんて話も出ているとか、出ていないとか。

そんな、夜を騒がすフランスサッカー界から、またひとり、スーパースター有力候補が出現しましたね。

トマ・レマルこそが、その人です。

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ムバッペのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も気になる!

キリアン・ムバッペ

今季、約290億円でPSG(パリ・サンジェルマン)に加入したネイマール。

その桁外れの移籍金にも驚かされたが、ある意味、このネイマールよりも驚かされたのが、移籍金235億円で同じくPSGに迎えられた18歳…

その若きレ・ブルー(フランス代表の愛称)の至宝、キリアン・ムバッペだ。

ここで一度冷静になって、よく考えてみて欲しい。

どんなジャンルであれ、18歳にして235億円の値が付いた人など、世界中で、一体、何人居るのだろうか!?

確かに今季のサッカー界では、爆発的な”インフレ”に言及される事が多いのは事実だ。

だが、そうとは言っても、あの世界的スターのネイマールと遜色ないどころか、年齢まで加味するなら「実質、ムバッペの方が上なのでは?」との声も少なくない。

果たして、その評価は、本当に適切なものなのだろうか?

そこで、今回は「神童」「アンリ2世」とも呼ばれている”ムバッペ”について、紹介してみよう。

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ジャンセリのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も調べてみた

ジャン・セリ

ロシアワールドカップ出場を決めたハリルジャパン。

その大一番のオーストラリア戦では、長きに渡って模索していた日本代表オリジナルのスタイル、その一つの”完成形の雛型”がようやく見れたと感じた人も多いと思う。

就任当初からハリルが掲げていた”デュエル”は、長年日本が悩まされ続けた、得点力不足の解消と共に、強豪国相手では防戦一方になるであろう事も想定した上での”攻防一体のスタイル”を体現する為に、必要なキーだったのだろう。

過去最高とも言えるバランスで、本大会でも躍進を感じさせてくれたハリルジャパンだが、個人的に雛型だと感じたのは「まだ攻防のバランスがフラットでは無い」と思うから。

井手口と山口のインサイドハーフでは、どうしても”防”には優れていても”攻”には適していない…要するに、バランス的には守備力重視の布陣だったと思う。

オーストラリア戦ではそれがベストだったとも思うが、南アフリカワールドカップのスペイン代表の様に、相手国がどこであろうと自分達のスタイルを貫ける強者のサッカー。

そこを目指す為にはどうしても”ラストピース”として欲しい選手が居る。

それが現在リーグアンのニースで活躍する、コートジボワール代表の26歳『ジャン・セリ』だ。

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