パトリックロバーツのプレースタイルや移籍は?FIFAやウイイレの能力値も気になる!

パトリック・ロバーツ

昨シーズン勝ち点106での無敗優勝、そして国内3冠を達成したセルティック。

この偉業に大きく貢献したのが、2016年1月に18カ月間の期限付き移籍でマンチェスター・シティから加入したパトリック・ロバーツである。

ドリブルを得意とし「イングランドのメッシ」と呼ばれるこの若き天才レフティーについて今回紹介する。

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パトリック・ロバーツのプロフィール

  • 本名:パトリック・ジョン・ジョセフ・ロバーツ(Patrick John Joseph Roberts)
  • 国籍:イングランド
  • 生年月日:1997年2月5日
  • 年齢:20歳
  • 所属:セルティックFC
  • 身長:167cm
  • 体重:58kg
  • 利き足:左足
  • 使用スパイク:アディダス?
  • 背番号:7番
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パトリック・ロバーツのプレースタイルは?

世界中には、○○のメッシ、メッシ2世と呼ばれる選手がたくさんいるが、イングランドのメッシと呼ばれるパトリック・ロバーツもその1人である。

そして、そのニックネームのとおり彼のプレースタイルの最大の特徴はドリブルである。

本家メッシのドリブルにはまだまだ及ばないが、パトリック・ロバーツのドリブルも一見の価値はある。

レフティーだが、右サイドでのプレーを得意とし、細かなタッチのドリブルからカットインし、左足でシュートというのが得意なパターンだ。

この手のタイプのプレーヤー、つまり、利き足とは逆サイドでプレーするウインガーは、最近のサッカー界の流行であり、日本人選手であれば、右利きながら左サイドを得意とする、乾貴士、斎藤学、宇佐美貴史、また、ドリブラーではなく、彼自身がサイドでのプレーを望んでいるわけでもないが、左利きながら右サイドを主戦場とする本田圭佑などがこれに当てはまる。

パトリック・ロバーツのプレースタイルに話を戻すと、前述のとおり2~3人に囲まれても、テクニックとスピードで抜き去るドリブルは圧巻であるが、その反面、細かなミスも多い印象がある。

ドリブラーにありがちな欠点であるが、低い位置、危険なところでドリブルを始めてボールロストしてしまい、結果的にピンチを招いてしまったり、シンプルにプレーすればよいところでもドリブルを選択してしまったりするプレーが1試合で何回か見受けられる。

ポテンシャルの高さは間違いないので、今後、ビッグクラブでプレーしたり、大事な試合で活躍できるかどうかは、このあたりの状況判断をいかに改善できるかにかかってくると思われる。

そういった意味では、この夏は叶わなかったが、マンチェスター・シティに戻り、グアルディオラ監督の戦術的指導を受けることができれば、より一層成長するチャンスになるだろう。

また、フィジカルの強さにも物足りなさを感じるが、この点は彼の年齢を考えると、今後十分に改善されると思っている。

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パトリック・ロバーツのポジションはどこ?

パトリック・ロバーツが最も得意とするポジションは右サイドのウイングだと考えている。

他にも、右サイドハーフ、または2トップの一角でもプレーできるのかなとは思うが、決してユーティリティ性の高いプレーヤーというタイプではない。

現状のプレースタイルを続けていくのであれば、パトリック・ロバーツと同様、左利きで右サイドからのカットインを得意とするアリエン・ロッベンのようなウイングのスペシャリストを目指していくべきだろうと考える。

パトリック・ロバーツの移籍先は?

パトリック・ロバーツはロンドン生まれで、フラムの下部組織で育ち、17歳の若さにしてトップチームでのデビューを果たしている。

そして、その翌年(2015年)には、なんと18歳の若さながら約20億円といわれる高額の移籍金でマンチェスター・シティへ移籍。

その後、2016年1月にスコットランドの強豪セルティックに期限付き移籍をし、昨シーズンはセルティックの無敗優勝に大きく貢献している。

そして、この夏、マンチェスター・シティへの復帰も噂されていたが、期限付き移籍をさらに1年間延長し、引き続きセルティックでプレーすることとなった。

セルティックと言えば中村俊輔を思い浮かべる日本のファンも多いと思うが、プレースタイルは違うものの、二人とも左利きながら右サイドで活躍しているという共通点がある。

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パトリック・ロバーツのFIFAやウイイレの能力値は?

期限付き移籍のセルティックでの活躍が期待されるパトリック・ロバーツですが、FIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

FIFA 18

  • 73:総合値
  • 77:スピード
  • 80:ドリブル
  • 64:シュート
  • 22:ディフェンス
  • 68:パス
  • 41:フィジカル

また特性が

  • 逆足を極力を使わない
  • 高精度シュート
  • 華麗な身のこなし
  • テクニカルドリブラー

スペシャリティが

  • アクロバット

能力が

  • 攻撃意識 高い

となっています。

参考:https://www.easports.com

いずれマンチェスター・シティへの復帰をするであろうパトリック・ロバーツ。

イングランドのメッシと呼ばれるこの若き天才レフティーの活躍が楽しみですね。

ウイイレの能力値も分かり次第追加していきたいと思います。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

まとめ

イングランドには過去にも若くして将来を嘱望されながらも、結局才能を開花しきれずに終わっていったプレーヤーもたくさんいる。

しかし、パトリック・ロバーツであれば、セルティックでの武者修行を終え、来シーズンこそマンチェスター・シティに復帰し、グアルディオラ監督のもとプレミアリーグで活躍することができるものと期待している。

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