フィルフォーデンのプレースタイルやポジションは?マンチェスターシティ期待の若手が話題!

フィル・フォーデン

2000年生まれのプロサッカー選手を紹介するとは大変な驚きだ。

まだ17歳、捉え方によっては幼い子供である。

3か月前に行われたインターナショナル・チャンピオンカップにおいて、17歳の若き才能が対戦相手のライバル、マンチェスターユナイテッドとの試合でびのびとピッチを駆けまわっていた。

今回ご紹介するのはそんな期待の17歳、マンチェスターシティに所属するフィル・フォーデンである。

トップアスリートの若年化が激しいサッカー界の象徴となれるのか、その今後を占うことにする。

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フィル・フォーデンのプレースタイルやポジションは

先ずはプロフィールから確認する。

  • 本名:フィル・フォーデン(Phil Foden)
  • 国籍:イングランド
  • 生年月日:2000年5月28日
  • 年齢:17歳
  • 所属:マンチェスターシティ
  • 身長:170センチ
  • 体重:不明
  • 利き足:左足
  • 使用スパイク:ナイキ
  • 背番号:80

フィル・フォーデンのポジションはセントラルミッドフィルダーを努めているようだ。

先述したプレシーズンマッチでの大事な試合に出場させるペップ監督の期待の大きさが、将来性抜群の選手であることを物語っている。

フィル・フォーデンのプレースタイルは、同チームに所属するダビド・シルバにそっくりだとする評価があるようだが、幾分期待を込めてのものもあるようである。

確かに真ん中の位置を縦横無尽に動き回り、攻守に多大な影響を及ぼすプレースタイルを考えるとシルバに似ていると語りたくなるかもしれないが、如何せんもう少しフィジカルを鍛えビルドアップをする必要があるように感じる。

しかし、プレー全体を総評するとポテンシャルの高さはシルバを凌駕するかもしれないと期待を抱かせる優れた選手だ。

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フィル・フォーデンが所属するマンチェスターシティが描く覇権への野望とは

ここのところプレミアリーグの覇権はチェルシーとレスターに奪われていて、真のプレミアを統治する勢力は自分達との強烈な自負を押し曲げられている感があるマンチェスターの両ビッククラブは、そろそろ限界を迎えるサポーターやパトロン達の信頼を是が非でも取り戻す必要がある。

フィル・フォーデンが所属するマンチェスターシティは、金満の極みを尽くしてクラブ強化の道を進んできた。

指揮を執るペップ監督の重圧は尋常ならざるものがあるはずである。

その監督も、フィル・フォーデンが近い将来、重要なポジションでの器用を予定しているとする発言をしていることは、本人もクラブ関係者も驚きと興味を持って待ち望んでいるに違いない。

フィル・フォーデンの将来性について

フィル・フォーデン自身のため、若い未完のサッカー選手のため、耳の痛いコメントを敢えて述べるとすれば、先に述べたフィジカルのグレードアップを第一に、そしてキャプテンシーをもっと積極的に取りに行くことでは、と感じた。

まだ、17歳の若造に?!なんてことをと反論をされることを承知で申し上げておきたいのだ。

それは、常に超一流を求められるクラブでの生き残りには絶対に必要だと考えるからである。

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フィル・フォーデンのFIFAやウイイレの能力値は?

将来性を嘱望されているフィル・フォーデンですが、FIFAやウイイレの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

ウイイレ 2108

  • 63:総合値
  • 74:スピード
  • 79:瞬発力
  • 82:ボディコントロール

身体能力が高いですね。

参考:http://we2018.kouryakuki.net

FIFA 18

  • 65:総合値
  • 74:スピード
  • 66:ドリブル
  • 56:シュート
  • 50:ディフェンス
  • 62:パス
  • 44:フィジカル

また特性が

  • テクニカルドリブラー

となっています。

参考:https://www.easports.com

能力値はまだそれほど高くはありませんが、未だ17才今後の成長が楽しみな選手ですね。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

まとめ

毎回、優れたサッカー選手を紹介していると、ノーマルなサッカー感覚が失われるようで恐ろしくなる。

こうして紹介している選手たちは、明日には180度変化した別人のような選手に変わってしまうことも大いにあり得ることだ。

それだけ10代から20代における心身の成長は劇的でダイナミックに変わる時期になっている。

今回ご紹介したフィル・フォーデンもまだ顔にあどけなさが残る新進気鋭の若葉だ。

サッカーを愛する未来に続く期待そのものに、私達は願うような気持ちを持って見守りたいと思うばかりである。

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