リシャルリソンのプレースタイルやポジションは?移籍やウイイレとFIFAの能力値も気になる!

リシャルリソン・デ・アンドラーデ

世界最高の人気リーグであるイギリスのプレミアリーグが開幕して、もう9試合が経過した。

マンチェスターの両ビッククラブが首位を堅持している比較的ノーマルな展開を見せているようだが、ヨーロッパリーグへあと一歩の中位につけ、台風の目を予感させる高位置につけるワトフォードが面白い。

そんな、ワトフォードの期待の新人フォワードが今回ご紹介する選手である。

名前は、リシャルリソン・デ・アンドラーデ、アンダー20歳のブラジル代表である。

ブラジルのフルミネンセから加入したルーキーは、プレミアの地で旋風を起こせるのか、その活躍を追う。

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リシャルソン・デ・アンデレードのプレースタイルやポジションは

恒例のプロフィールチェックだ。

  • 本名:リシャルリソン・デ・アンドラーデ(Richarlison De Andrade)
  • 国籍:ブラジル
  • 生年月日:1997年5月10日
  • 年齢:20歳
  • 所属:ワトフォード
  • 身長:180センチ
  • 体重:不明
  • 利き足:右足
  • 使用スパイク:ナイキ
  • 背番号:11

リシャルリソンのポジションはフォワードである。

前目のポジションであれば機敏性を活かしたプレースタイルでどこへでも対応可能なようだ。

この選手もバランス能力優れた選手であることはすぐにわかった。

全身のバネが強くしなやかで不用意な転倒やボール奪取をされることがほとんどない。

ブラジルの選手は総じて言えることかもしれないが、体のつくりやバランスの総合点が全体的に高い。

パスのセンスも抜群で、相手の股下やトリッキーなフェイントも得意なようである。

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リシャルリソン・デ・アンドラーデのベストなポジションは?

リシャルリソンのプレーが、短期間で若干変化してきていることが複数のサイトから確認できた。

明らかに前所属のフルミネンセからとワトフォードへ移籍してからではプレーの質が変化しているようだ。

確かに、プレミアリーグであればコンタクトが激しく、テクニック偏重な南米リーグよりもフィジカル面での対応を複合的にアジャストしないと生き残れない厳しさがあるのかもしれないが、少し、シュートへの積極性や正確性が失われているように感じた。

年齢を考えれば、ポジションの固定化が思わぬ事態を招いて選手としての価値を見いだせないで潰してしまうことにもなりかねないことを考えると、もう少し様子を見て無難にコンバートしていく方が総合的なスキル向上につながるのではないだろうか。

リシャルリソン・デ・アンドラーデがワトフォードへ移籍!

地元ブラジルチーム、フルミネンセから1000万ポンドを超える移籍金でワトフォードへ招き入れられたリシャルソンの価値は確実に上昇している。

この選手においてもビッククラブの触手が蠢いていたことを考えると、隠されているポテンシャルの存在がクローズアップされてきているようだ。

確かにスターであることの要素を充分に秘めた存在感もプレーを見ていると確認することもできるが、粗削りな部分も少し気になった。

ネイマールやスアレスのような飛び抜けた存在になるにはもう少し全体的にバージョンアップされる必要があるのかもしれない。

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リシャルリソン・デ・アンドラーデのウイイレやFIFAの能力値は?

移籍したワトフォードでの活躍が期待されるリシャルリソン・デ・アンドラーデですが、ウイイレやFIFAの能力値はどれくらいなのでしょうか?

総合値と主な能力値を調べてみると・・・

ウイイレ 2108

  • 69:総合値
  • 77:オフェンスセンス
  • 74:ボールコントロール
  • 71:ドリブル
  • 74:決定力
  • 74:キック力
  • 77:スピード
  • 79:瞬発力

オフェンスに関する能力値が全体的に高めですね。

FIFA 18

  • 73:総合値
  • 81:スピード
  • 76:ドリブル
  • 70:シュート
  • 25:ディフェンス
  • 60:パス
  • 74:フィジカル

また能力が

  • 攻撃意識 高い
  • 守備意識 高い
  • 逆足 5

となっています。

参考:https://www.easports.com

1000万ポンドを超える移籍金でワトフォードに加入したと言われているリシャルリソン・デ・アンドラーデ。

ウイイレやFIFAの能力値を見ても今後の活躍が楽しみですね。

※ウイイレとFIFAの能力値などは記事執筆時の数値です。

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まとめ

直前に行われたチェルシーとの試合を観戦した。

同じ故郷ブラジルの先輩であるダビド・ルイスとのマッチアップが激しく、見ている心を熱くさせた。

大半はスキルも駆け引きも上をいくダビド・ルイスの壁に阻まれ、負けているように見えた。

それもそうかもしれない、昨シーズンのチャンピオンチームである。

おいそれとは簡単にプレーさせてくれるはずもないことは当然のことであろう。

しかし、リシャルリソンは激しいマークにあいながらも積極性を持って攻撃を繰り出した。

プレミア王者の貫禄から残念にも跳ね返された形となったが、2得点目に絡む重要なアシストを記録することもできた、今後が大いに期待できる新人である。

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