セリエA

インモービレがラツィオ移籍で復活!プレースタイルとウイイレやFIFAの能力値を調べてみた!

チーロ・インモービレ

イタリアの背番号10を背負い、ゴール前で悲しく佇んでいたロベルト・バッジョを思い出した。

1994年、アメリカで行われたワールドカップで世界を魅了した美しいストライカーであった。

今回ご紹介する選手、チーロ・インモービレを取り上げる際に、イタリアのレジェンドを取り上げないわけにはいかないと感じた。

イタリアのストライカーにはプロとして抜け目のない完璧なストライカーとしての資質が求められる。

チーロ・インモービレにその資質があるのかどうか、大きな試練を乗り越えた伊達男の才能に迫る。

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ジョバンニシメオネのプレースタイルや移籍は?ウイイレやFIFAの能力値を調べてみた!

ジョバンニ・シメオネ

ジョバンニ・シメオネ、皆さんはこの名前、?と思われた方もおられたのではないだろうか。

シメオネ?そうだ、1990年代前半から2000年代前半までクラブやワールドカップなどで大活躍したディエゴ・シメオネの息子である。

サッカーを長く見てきた方であれば、お父さんであるディエゴ・シメオネのプレーを目にしてきた方はたくさんおられるかもしれないが、その老獪で闘志あふれるプレーは見ている者の闘志を掻き立てた。

そのアルゼンチンの伝統と闘志を引き継いだ血脈のプレーヤーが今回紹介するジョバンニ・シメオネである。

そんな息子シメオネはどんなプレーを見せてくれるのか、詳細を紹介する。

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ガビゴル(ガブリエル・バルボサ)のプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も!

ガブリエル・バルボサ

顎鬚に蓄えている無精ひげが、荒々しい感じを醸し出しているブラジルの若き新星が今、注目を浴びている。

ブラジルのサッカークラブの中で名門中の名門であるサントスから、満を持してヨーロッパの超ビッククラブであるインテルミラノへ移籍したガブリエル・バルボサだ。

この若きストライカーも、同じブラジルのジェズス同様、将来を嘱望されてのヨーロッパ移籍となった。

サントスと言えば、再三、取り上げている若きブラジルの至宝であり、皇帝であるネイマールを育て上げたブラジル屈指のクラブだ。

今回も、将来を約束されたセレソンを担い立つこの若手有望株をリサーチする。

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ムサッキオのプレースタイルは?怪我や移籍金とFIFAやウイイレの能力値も調べてみた!

マテオ・ムサッキオ

本田圭佑の去ったACミランです。

オーナーが新しくなり、この夏の補強にはかなりの予算を投じています。

そのかいあってか、リーグ戦の滑り出しは上々だったのですが、痛い敗戦でトップ5を滑り落ちたあたりから、ファンもメディアもザワザワしだしています。

早くも「監督解任」の噂が流れるあたり、やっぱりイタリアですね、ミラノですね。

でも、そんなザワザワに、フロントがバタつかないあたり、新しいクラブになったのかなと感じさせてくれます。

解任されたのは、監督ではなく、フィジカルコーチでした。

モンテッラ監督の権限で、大した騒動にもならず序盤のテコ入れが進むあたり、ほんとにいい感じだと思います。

そんな、いい感じのミランに、この夏移籍した何人かの有望株のひとりが、マテオ・ムサッキオです。

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アンドレア・ベロッティのプレースタイルとウイイレやFIFAの能力値を調べてみた!

バロテッリやカッサーノなど問題児が多いイメージのあるイタリア人ストライカーですが、新たな選手が注目を集めています。

セリエAのトリノに所属し、2016-17シーズンにブレイクしたアンドレア・ベロッティはすでにイタリアの新エースとも言われています。

通年での活躍はまだ、1シーズンのみですがストライカーとしての能力は高く、セリエA得点王も狙えると言われています。

イタリア代表にとっては久々に、決定力の高いストライカーが登場したと期待されるベロッティはどんな選手なのでしょうか?

今回は、アンドレア・ベロッティについて見ていきたいと思います。

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ベルナルデスキのポジションやプレースタイルは?移籍や刺青も気になる!

フェデリコ・ベルナルデスキ

今から12年前、中田英寿も着けていたフィオレンティーナの10番を、若干二十歳の若さで手に入れた選手は、今シーズン、遂に名門ユヴェントスに加入した。

彼の名は“フェデリコ・ベルナルデスキ(Federico Bernardeschi)”愛称は“ベルナ”だ。

ベルナルデスキのファンなら、誰もが目に焼き付いて忘れられないのが、2015/16シーズンのインターナショナル・チャンピオンズ・カップだろう。

前年度のCL王者バルセロナを相手に、見事2ゴールを決め、その名を世界に轟かせた。

今回は、イタリアの10番をも担える天才、「新たなバッジョ」と呼ばれている、“フェデリコ・ベルナルデスキ”を紹介しよう。

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