トマ・レマルのプレースタイルやポジションは?ウイイレやFIFAの能力値も上昇か?

トマ・レマル

グリーズマン、デンベレ、ムバッペと2017年夏の欧州移籍市場も、フランス出身の優秀なフットボール選手の動向がメディアを賑わせました。

有望選手が順調に立派なビックネームに育っているので、当然ですがナショナルチームも年々強くなっています。

気の早いファンの間では、「ロシア大会の優勝はフランスで決まりだろ」なんて話も出ているとか、出ていないとか。

そんな、夜を騒がすフランスサッカー界から、またひとり、スーパースター有力候補が出現しましたね。

トマ・レマルこそが、その人です。

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2017年夏の移籍市場を、密かに騒がせたトマ・レマル

ネイマールの巨額移籍やドリンクウォーターの移籍期限最終日のサインやらと、ビール片手に語り始めたら簡単に夜が明けるほど、今年も話題に事欠かなかった欧州移籍市場でした。

で、ビールがさらに旨くなる、ひと味違ったストーブリーグ譚(ばなし)がご所望のサッカーフリークたちは、「成立しなかったビッグディール」なんていう渋いネタでも熱くなれたのではないでしょうか。

噂の域を出ないものから、本人も代理人も契約成立一歩手前で頓挫したことを認めるケースまでいろいろとトピックスがありましたが、複数のメガグラブからオファーされ、密かにひっぱりだこ状態だったのがトマ・レマルでした。

現所属はリーグ・アンのASモナコ。

ポジションは、ミッドフィルダー。

1995年生まれ、フランス国籍の黒人選手です。

名前の日本語表記は「トマ・レマル」となることが多いですが、「トマ・ルマール」と記載されることもあるようです。

同じモナコのムバッペが、これも目ん玉飛び出るほどの巨額移籍で世間を騒がせたせいで、ちょっと霞んでしまった感がありますが、移籍決定! いや、移籍決定、かも?

いやいや、移籍金額上げて再交渉らしい、けれど・・・と、何やらいろいろと大変だったのだろうなとだけはわかるようなリーク情報が飛び交っていました。

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トマ・レマルのプレースタイルは、デシャンも認めたオールマイティ性

ベンゲル監督は、かなり早くから目につけ、長くご執心。

ずいぶんとラブコールを重ねたみたいですが、この夏にはマンCやリバプールなども横やりを入れたらしく、2度、3度となった獲得交渉は最終的に移籍金70億円くらいのスケールになったとこと。

でも結局、モナコは彼を出さなかった。それがこの夏の顛末です。

ルマールが注目されるようになったのは、なんと言ってもモナコがbest4にまで駆け登ったCLでの活躍。

そしてトドメを刺したのが、9月のロシアW杯予選の代表2連戦でしたね。

オランダ戦、ルクセンブルグ戦と2戦連続で堂々の先発出場。

オランダ戦では2ゴールを決めました。

デシャン監督が、この、オールマイティなプレースタイルの若者をかなり評価しているのがよくわかるインターナショナルマッチ・ウィークだったかな。

夏の移籍騒ぎを「何?」といぶかしがった方も、あれで「なるほど」となったのではないでしょうか。

ぶち抜いてよし、受けてタメてよし、裏に出た味方を使ってよしで、シュート打ってもよし、なのですから、名将が目をかけて当然だと思います。

プレミアが夢と公言するトマ・レマル

本人は、「将来はプレミアリーグに行きたい」と公言しています。

だったら、ベンゲルのオファーにすぐに飛びついてもいいようなものだけど、デサイーやピエルスの時代のようにフレンチコネクションが速攻で成立しなくなっているのがまさにベンゲルの衰えの証なのかな。

まあ、放っておいても夢は近々叶うでしょう。

争奪戦必至だから、移籍金も年俸も思うがままでしょうね。

きっとすでに代理人も敏腕がついているだろうから、巨額移籍と同時にスパイクの巨額契約なんかも成立させて、キンキンラキンのサクセスストーリーを発信してくれることでしょう。

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トマ・レマルのウイイレの能力値は?

次々に新しいタレントが登場するフランス代表でも、しっかりと活躍しているトマ・レマル。

ウイイレやFIFAの能力値も来年はもっと上がりそうです。

ウイニングイレブン2017のトマ・レマルの能力値を見てみましょう。

能力値 項目
80 オフェンスセンス
83 ボールコントロール
76 ドリブル
77 グラウンダーパス
78 フライパス
69 決定力
72 プレースキック
75 カーブ
70 ヘディング
53 ディフェンスセンス
59 ボール奪取
72 キック力
76 スピード
80 瞬発力
64 ボディコントロール
42 フィジカルコンタクト
72 ジャンプ
40 GKセンス
40 キャッチング
40 クリアリング
40 コラプシング
40 ディフレクティング
74 スタミナ
2 逆足頻度
2 逆足精度
3 コンディション安定度
2 ケガ耐性

※ウイイレの能力値は記事執筆時に調べたものになります。

オフェンスセンス、ボールコントロール、瞬発力などの能力値が高いですね。

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トマ・レマルのFIFA 2017の能力値は?

次に、トマ・レマルのFIFA 2017の能力値を見てみましょう。

攻撃

能力値 項目
78 クロス
75 決定力
54 ヘディング精度
80 ショートパス
64 ボレー

スキル

能力値 項目
83 ドリブル
79 カーブ
81 FK精度
71 ロングパス
81 ボールコントロール

ムーブメント

能力値 項目
85 加速
82 トップスピード
83 敏捷性
76 リアクション
84 バランス

パワー

能力値 項目
79 シュートパワー
72 ジャンプ
75 スタミナ
69 パワフル
75 ロングシュート

メンタリティー

能力値 項目
63 積極性
66 パスカット
76 ポジショニング
79 視野
68 ペナルティ
77 Composure

ディフェンス

能力値 項目
63 マーク
59 タックル
63 スライディング

ゴールキーピング

能力値 項目
11 GK ダイビング
15 GK ハンドリング
13 GK キック
7 GK ポジショニング
14 GK 反射神経

※FIFA 2017の能力値は記事執筆時に調べたものになります。

トマ・レマルのFKは見たことがないですが、FK精度が81となっているのでFKも得意としているようです。

果たして、FIFA 2018ではどこまで能力値が上昇するのでしょうか。

まとめ

エメ・ジャケが率いたチームが自国開催W杯で戴冠して、人材の宝庫であることが発覚して約20年。

当時、「第2のオランダ」などと称されたものだけど、もう完全にオランダを超えてしまいましたね、フランス。

EURO2016でポグバ、マルシャルといった“若手”の台頭を見せながら優勝して、かなりの羨望を集めたはずだけど、1年後のW杯予選では、ルマール、ムバッペといったさらなる“若手”を登場させて、勝ってみせるんだから。

もう、羨ましいを飛び越えて、あきれかえっちゃいますね。

人材の宝庫にもほどがある、ってところですかね。

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